【学院長からひとこと】


創立17周年目を迎えた京都看護医療予備校についてもっと知っていただくために..


 
関西近郊には様々な看護・医療系進学をうたい文句にしている予備校があります。しかしながら設立された歴史や、合格実績などを含めて本当に看護・医療系進学だけに専念し、指導している予備校はどれだけ存在するのでしょうか? 17年も前から京都看護医療予備校は看護・医療系への進学だけを専門に受験生を支え続けてきました。それは創立時からの【京看ポリシー】であり、これからも変わることはないでしょう。例えば京看では一年間の予備校生活で、学生とスタッフのかかわりの中で生まれる信頼関係を大切にして、学力的な進路指導はもちろん、学生が進学したときに『この子はA専門学校に進学しても性格的に合わないだろう』とか『家庭環境や経済的な理由を考慮して私立のB専門学校 (都道府県の看護修学資金の条件、病院の奨学制度などのさまざまな情報を考慮して) のほうがいいよ』など進学後や将来卒業後の臨床活動や生活のことまで考えて進路指導していきます。もちろんこのような個別性のある進路指導ができるのは京看スタッフがすべて看護医療系の仕事や学校の知識を熟知しているからです。大学院で「病院の人事管理」を専攻し、今も複数の病院で人事管理のお手伝いをしているスタッフや看護・医療系学校からの依頼で講演や講義を請け負うスタッフ、メディカ出版やさんぽうなどの出版社の看護医療系進学に関する書籍を執筆するスタッフ、高等学校などの進路ガイダンスで授業を受け持つスタッフなど.......すべてのスタッフが受験生の合格までの学力指導、さらには将来の臨床生活へのバックアップをしていきます。社会人受験生も増加した今、個別性のある進路指導と各学校の微妙なスタンスの違い、また医療機関(病院等)の求める看護医療系の人間像を知ることも受験のための大切な情報ではないかと京看は考えます。またこのような進路指導ができる予備校は京看だけであると自負しています。

                     2004年 初秋