助産師学校 受験コース

助産師学校を目指す方のためのコースです。(定員10名)

※(新年度生は2017年1月より受付開始)今年度の定員を満たしたため募集を〆切りました。

 

今年度⇒2017.3.12現在(10名全員合格の快挙) 京都医療センター、愛仁会、聖泉大学、京都府医師会、近畿大学附属、日本赤十字(東京広尾) 洛和会厚生 森ノ宮医療大学 宝塚大学  白鳳短大  母子保健:研修センター  ユマニテク看護 その他

昨年⇒和歌山県立医大、島根県立大学、京都医療センター2名、愛仁会、洛和会厚生、聖バルナバ、京都府医師会、白鳳女子短大、兵庫県立総合衛生2名、ベルランド、近畿大学附属2名

一昨年⇒宝塚大学、京都医療センター3名、京都府医師会、兵庫県立2名、近大3名、洛和会2名、富山県立、ベルランド、愛仁会2名、ユマニテク、その他

定員10名

●看護専門科目(母性看護学・小児看護学・基礎看護学)

●英語   

●小論文

※ 6月~12月(合計7カ月)までの講座です

【年間学費】
テキスト代などの諸経費を含めて39万円のみです。(消費税含む)

願書添削や面接トレーニング、医療・社会問題などの講義まで全面サポート。
例年の合格率は90%以上を達成しています。
大学4年生・専門学校3年生はもちろん、臨床経験者(産科以外の勤務者含む)も多数在籍しています。助産コース入学者は近畿地区に限らず、今・昨年度北陸、山陰、山陽、関東、東海、さらには九州・沖縄地区からも京看に入学されています。

●専門科目の授業は5名のチームスタッフ(専門科目講師⇒助産師免許保持3名)が各系統別に講義展開していきます。助産師学校での指導経験者はもとより、実習病院で学生指導などを実践している現役助産師が母性看護学・小児看護学、基礎看護学など試験に頻出のポイントを各講師間で連携をとりながら解りやすく講義していきます。

●英語では医療文献の読解力養成を目標にしていきます。もちろん文法や構文などポイントを絞りながらの授業です。担当は大阪大学卒で看護・医療系進学の指導経験が豊富なスタッフです。スケジュール後半の授業では過去問題を中心に実戦で役立つ講義展開を行っていきます。

●小論文担当スタッフも京看で長く指導にあたっている大阪大学卒の講師です。単純に小論文を書かせて添削するというような授業ではありません。小論文の本質を理解し、授業を通じて様々な形式の論述トレーニングをすることで、入試で評価される論述力の養成をめざします。また、医療問題や社会問題の解説、さらには関係法規や社会保障といった専門科目の知識をリンクさせながら授業を進めるため、専門科目における記述式問題の解答トレーニングにもなります。

高倍率の助産師学校入試を突破することだけに特化したコースです。40歳代でも京看在籍生は4年連続で毎年合格しています。

助産コースは6月スタートで12月までの授業実施です。土曜日に講義を集中させてあるので学生の方はもちろん臨床に出ている方でも勤務調整で出席可能な時間帯でスケジュール設定されています。また、この講座では夏期や冬期講座などは一切ありません。すべて本科授業だけで助産学校の入試に向けてフォローしていきます。とりわけ入試で重要視される願書や面接テストについてもその対策を徹底指導していきます。

助産師に関しては少子化と言われながらも臨床現場での数がまだまだ不足しています。周産期医療はもちろん、産婦・褥婦・新生児を含めた女性のリプロダクティブヘルス・ライツの観点からも今後の助産師は社会的にもその責任は大きく高度な知識と技術の修得は必至です。
京都医療センター、京都府医師会、洛和会京都厚生、大阪市立助産師学院、聖バルナバ、ベルランド、愛仁会、近畿大学附属、兵庫県立衛生、聖泉大、宝塚大、森ノ宮医療大、神戸市看護大学(学士取得もしくは見込みが受験資格)などの専門学校(その他大学・助産大学院)への必勝合格コースです。