学院長のメッセージ

看護医療系学校を目指す皆さんへ!

6月28日(木)京都新聞朝刊11面(医療面)に当校小田学院長のコラムが掲載されました。

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 あなたが本当にその夢を叶えたいと思うなら、私たち京都看護医療予備校のスタッフが全力を尽くし情熱と誠意をもってバックアップしていきましょう。実際に自分の将来の夢を現実化するには入学試験をまずパスしなければなりません。すなわち何がなんでも、入学試験をパスしなければみなさんの目指す看護・医療への道は閉ざされ単なる将来の夢だけで終ってしまいます。私たちは、あくまでも看護・医療系の受験だけにこだわり少人数制の授業形態を崩さず、地域の学校受験に密着した情報と資料をもとに常にあなた達と共に一年間歩んでゆきます。これが看護・医療系受験スペシャリストとして地元を知り尽くした私たち京看が病院関係者、高等学校進路指導の先生方から絶賛されるゆえんです。私たちの目指すものは人間と人間の触れ合いを活かした授業展開であり、来春の合格です。そのためには、まずみなさんをよく知ることから始まります。みなさんの合格の為に私達は時間を惜しみません。そのような意味でも絶対に大手予備校や逆に小規模すぎる塾や予備校、通信教育では真似のできないことだと考えています。

              

 学院長以下講師陣、事務局スタッフがみなさんにできること、それは無限大です。数学の問題が解けなくて涙する学生、面接の特訓でまたまた涙の学生、仲間同士で夜遅くまで自習室で励ましあって頑張る学生。毎年のことですがそんなひたむきな気持ちを持ったあなた達のことが大好きであり、大変誇りに感じます。でも本当の喜びや涙が輝いて見える時はあなた達が合格通知を持って報告に来る、まさにその時です。涙があったり、喜びがあったり、そんな心の触れ合いを感じられるのは私たちの京都看護医療予備校だけだと思います。あなたの夢に一歩一歩着実に近づくように私たちは情熱・誠実・温かさを持って応援します。一緒に頑張りましょう。

 

【学院長 小田泰之 プロフィール】

明治大学卒業・同志社大学大学院修了(専門は医療マネジメント)

JAHRD人材育成学会会員

 

卒業後、東京の金融機関本店勤務を経て平成3年、京看に入職し現在に至る。当校で長年の看護医療系への進路指導はもとより医療機関からの依頼で看護師等の人事管理の指導を実践する研究者。また看護大学や専門学校において教職員教育のFD担当や学校教育評価委員として看護・医療の人材教育にも貢献している。高等学校の教員・生徒への授業など教育委員会からの依頼も多数。『全国看護医療系進学ガイド』や『看護学部へ行こう』など新聞・出版社から多数の執筆を依頼されており、社会環境や経済環境と政策医療の推移など看護医療に特化した多数の執筆・講演経験を有するスペシャリスト。

   

 

 

 

 


学院長 小田泰之