2014年一般入試の状況について
14.02.04

2014年の看護系専門学校の一般入試(1次募集)は終わりを迎えようとしています。今後は私立大学や国公立大学の二次試験、さらには専門学校の一般入試(学校により二次、三次入試)が予定されています。今年も昨年同様に受験生も多く京阪神地区ではどこの学校においても多くの受験者が入試に挑戦しています。ここ数年男性の受験者も増加し、学校によっては受験者全体の1/3程度をしめるところも出てきています。社会人・推薦入試で不合格であった受験生も一般入試でリベンジを果たすべく挑戦している模様です。社会貢献を将来のビジョンとして持つ受験生はもとより、その他自立を考えての受験生が多く存在するのがとりわけ看護系学校の特色です。世間ではアベノミクス効果で景気の高揚感が言われていますが、2月に入りアメリカの金融緩和引締め懸念から円高⇒日本の株価下落、さらには4月の消費税増税後の景気動向など、まだまだ静観せざるえない要素が多々あることや、日本全体の経済の底上げ(雇用環境・賃金上昇)には至っていないため、自立をめざした看護医療系学校の受験者数推移は当面変化がないと考えられます。

 

  

 

 京看在校生に関しては今年も例年のごとく奮闘し昼・夜間部ともに現在の段階で90%以上の学生がどこかの大学や専門学校へ既に合格している状況です。今後は滋賀県内の合格発表や、センター試験後の願書提出、私立大学(主に2月)の入試に向けて最終の追い込み学習に取り組んでいるところです。

 

 

 

『為せば成る』この言葉を信じて有言実行する努力が最後に花を咲かせてくれるはずです。

 

   

 

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