助産コースのオリエンテーションを実施 NEW
18.06.02

京都市の気温が30℃に迫る暑い日となった6月2日(土)、助産コースは授業開始に向けて13時からオリエンテーションを実施しました。

●20名が勢揃いしてオリエンテーション

講師(専門科目,英語,小論文)・職員の紹介に始まり、学院長からの講話、1年間の時間割やスケジュールの説明があり、クラスが早く打ち解けあえるよう学生一人ひとりの自己紹介が行われました。

来週から毎週土曜日、現役生は実習との両立、臨床に出ている学生は病院勤務との両立など、それぞれが自己の計画をしっかり立てて授業に臨みます。

●オリエンテーション後の基礎学力テスト➡専門科目・英語・小論文(京看では入学者の選抜はしていないため、このテストにより個々人の現在の学力を知ります)

今年度は臨床に出ている在籍者が半数以上を占め、初対面でありながらも比較的穏やかな笑い声が響く様子で自己紹介が進みました。近年は九州(沖縄県、鹿児島県)、北陸、山陰、東海など近畿地区以外から特急や新幹線で通学する学生や、京都市へ引っ越しをしてまでも京看に入学するケースが増加しているのが最近の助産クラスの特徴です。

助産コースの学生は看護師として勤務していたり、看護学校・大学に通っていたりと多忙を極めるなかでも助産師になるという目標に向けて頑張ります。受講者が最大限の力が発揮できるよう、講師・職員一同全力を挙げてサポートを誓う日となりました。