私は京看を推薦します

病院からの推薦状
manabe-200x150

使命感ある京都看護医療予備校
病院からの推薦状

医療法人社団医聖会
八幡中央病院・京都八幡病院・ 学研都市病院 理事長
真鍋 克次郎
(社団法人京都私立病院協会 前会長)

京都看護医療予備校の創立25周年おめでとうございます。

近年の少子高齢化が進む日本の医療現場では、一人の患者を医師、看護師、薬剤師、栄養士、理学療法士など様々な医療関係者でケアをする「チーム医療」が重要とされています。また、疾病の変化、医療技術の進歩など、今わが国の医療や看護をめぐる現状は日々大きく変化してきており、医療や看護に対するニーズも多様化し、より質の高い医療や看護の提供が求められています。私ども医聖会においても、いま何をしなければならないのか、何をすべきなのかを考え、地域医療、地域福祉に貢献することが責務だと考えています。そのような環境下、とりわけ看護職は患者様やそのご家族にとって一番身近な存在であり、近年は看護師を目指す人たちが大変増えて簡単には学校の入学試験に合格できなくなっています。当病院でも看護助手として就労しながら看護大学や看護専門学校の受験を考えている職員が大勢おり、看護管理者を通じて京都看護医療予備校への就学を薦めています。京都看護医療予備校とはもう20年以上のお付き合いになりますが、既に管理職クラスになった看護師が未だに卒業生として予備校へ遊びに行っていると話をしています。同じように当院だけではなく、他の病院からもそのような声をよく耳にする機会が多々あります。これは常に学生の声を聞き、学生の進路を真剣に考え指導し、看護師の養成のために全力で京都看護医療予備校が頑張ってこられた証しであり、学生と職員の方との強い絆の現れではないでしょうか。小田学院長とは副学院長だった時代から何度となく医療制度や人事管理の話をしてきました。しかしいつも最後は卒業生や今通学している当院の職員たちの話になってしまいます。それ程に京都看護医療予備校は真剣に在学生の未来を考え、使命感を持った受験指導を実践しているのだなと感服しています。

病院からの推薦状
ooshimabuchou

看護系受験に信頼と実績のある京都看護医療予備校
病院からの推薦状

医療法人清仁会 シミズ病院グループ
総看護部長 大嶋 清子

 脳外科をはじめとした超急性期医療、その他診療科はもちろんのこと回復期から慢性期、さらには老健、特養にデイサービス、健診センターなど医療法人清仁会は総合病院として地域に医療活動を通じて社会貢献するグループです。そんな巨大なグループとして京都看護医療予備校様とは既に25年以上に渡り親交を深めさせていただいています。既に京看出身者で認定看護師や病棟管理者(師長)になっておられる看護職もいます。京看から様々な大学や専門学校へ進学し当院の奨学金制度を利用して、皆さん素晴らしい看護師として成長して入職されます。そんな学生たちに話を聞いてみると看護学生時代に学習や実習で行き詰った時、自分が看護師を目指すために受験勉強を必死に頑張った原点である京看の先生へ会いに行き『やる気』を貰ったと一様に皆さんおっしゃいます。本当に予備校でありながら受験で合格させることは当たり前に進学後、就職後まできっちりと在学生や卒業生までもケアされていると感じます。だから私も、総看護部長として看護助手として働く人で看護学校へ進学希望のある人には是非一度、京都看護医療予備校の門を叩いてみなさいと助言しているほど信頼している予備校です。

病院からの推薦状
saitoukangobuchou

京看はトータルサポートをしてくれる予備校です
病院からの推薦状

医療法人徳洲会 宇治徳洲会病院
看護部長 齊藤 文代

●京看の卒業生はどの病棟でも活躍できます

京看の卒業生とはご縁があり、京看で学ばれた方が大学や専門学校へ進学して助産師・看護師を合格され当院へ多数入職されています。救命救急センターをはじめ、新生児集中治療室(NICU)、内科、外科病棟など、分野を問わず活躍されています。当院は実習施設として多数の大学や専門学校に協力しています。そんな中、看護系学校の先生方から『京看出身の学生さんは、しっかりと学習の基礎や人との関わりなど接遇面も教育されているのでとても頼もしい』とよく耳にします。当院は、「こころに届く看護」を看護部の理念に掲げています。赤ちゃんからお年寄りまで、超急性期から在宅復帰まで、あらゆる患者さんが来られる総合病院です。痛み、苦しみ、不安を抱えておられる患者さん、ご家族への関わりを大切にしています。京看出身者は患者さん個人に合わせた「心に届く看護」が提供できる人間的な成長の基礎を予備校時代にしっかりと育まれていると感じています。30年余りの伝統があり助産学校受験クラスや国家試験対策など本当に看護に特化し、学習面だけでなく、その意識付けや精神的なフォローまで実践できる予備校は京看だけだと思い皆さんにお勧めします。

病院からの推薦状
0

きめ細やかな指導をする京都看護医療予備校
病院からの推薦状

第二岡本総合病院 前理事・看護部顧問
澤井 美智子

 これからは医療・看護・介護はますます人の手がいる時代となります。若い人達がその事に目を向け専門職となるべく道を選んでいただけるよう、そしてこの職業はとても素晴らしい職業である事を伝えたいと思います。その為に日頃より学習は続けて頂くよう、そして学校に入学出来る準備を進めてもらわなければなりません。しかし、人の命を預かるという職業でもあり簡単に入学は出来ません。入学する為にそれぞれの入学の準備を進めていく中で予備校もその内の一つだと思います。当院でも京都看護医療予備校に通学し、目標達成を果たした学生、看護師がたくさん働いております。他の予備校との違いは入学時から卒業後もきめ細やかなその人に合った指導がなされている事に驚きます。大手予備校の様にマニュアル通りの指導でなく各、個人々のニーズに合った学習法を取り入れ目標達成する迄、学院長をはじめ多くの先生方が一丸となって取り組んでいる姿勢には頭が下がります。もし皆さんの中に予備校を考えている受験生の方がいらっしゃるようでしたら一度京都看護医療予備校を訪問し、雰囲気を味わって頂いたらその良さがわかるのではないでしょうか。看護はとても素晴らしい職業です。辛かったり、しんどかったりしますが、それはどの職業でも同じだと思います。是非、看護という職業を選んで頂き、看護大学、専門学校に入学することはもちろん、国家試験に合格する為に予備校を活用し、その成功の鍵を握る最初のステップとして京都看護医療予備校の門をたたいて見て下さい。“百聞は一見に如かず”だと思います。