学生の声 (合格者の一部を掲載しています)

京都府医師会看護専門学校 合格

Yosiyama

Yくん

2021年度 34期生

私は前年と前々年に独学での受験を挑戦しましたが結果が振るわず自分の見込みの甘さや予備校に通う必要性を痛感し、今年は予備校に通い受験に再挑戦することを決めました。予備校では各科目の勉強はもちろんのこと、その他にも各学校の情報や願書の添削など多くのアドバイスやサポートを受けて合格を勝ち取れました。面接練習では相手に与える印象の大切さや面接時の正しい所作を学び直し、先生からの厳しい指摘を受ける度に自己分析することで自分がどのような看護師を目指しているかなど多くのことについて見つめ直せたと思います。また予備校では独学の時と違いクラスメイトがいます。お互いに勉強の教えあいや情報交換など交流や切磋琢磨することで、独学の時より受験に対するモチベーションが上がり去年からは考えられないくらいの実力を身に付けることができました。ライバルであり仲間でもある彼ら彼女らの存在は私にとって非常に有難く感じました。

京都保健衛生専門学校 合格

tanamaya

Tさん

2021年度 34期生

京都看護医療予備校で得たものは、仲間と自信と志望校合格です。結論から言うと、京看に通って本当に良かったです。同じ目標を持つ仲間と出会えたことは、私にとって大きな励みとなりました。勉強や面接など不安なこと分からないことを相談し合い交流を深めて、試験日が近付くにつれ更に打ち解けて話すことができ嬉しかったです。本番も緊張と不安でいっぱいの私でしたが、京看メンバーの顔を見た途端、とても安心することができ、面接も落ち着いて臨めました。追い込まれないとなかなか動き出せない私でしたが、先生からの厳しいお言葉で、改めて自分を見つめ直すことができ、成長するきっかけをいただきました。時には不甲斐なさや悔しさで涙することもありましたが、ユーモアのある小田学院長、愛情たっぷりの宮本先生、久保先生、熱心に指導して下さった各教科の先生方のサポートと仲間の支えで、長い間憧れでしかなかった看護師への第一歩を踏み出すことができました。学科はもちろんですが、願書作成、面接練習も私たち学生の納得がいくまでサポートして下さいます。仕事、家事、育児と予備校の両立は大変で、京看なくして今回の結果はなかったと思います。今後も大変なことや辛いことがたくさんあると思いますが、京看で学んだことを胸に更に成長して、自分のなりたい看護師像に近付けるように頑張ります。本当にありがとうございました。

聖泉大学・敦賀市立看護大学 合格

tokura

Tさん

2021年度 34期生

私は助産師学校の入試において小論文と面接に不安があり、様々な予備校を調べた結果、合格率の高さに惹かれて京都看護医療予備校に入学しました。小論文は何度も書くことで時間内に自分の意見を論理立てて書くことができるようになり、医療系の事柄についての知識を増やすこともできました。また、不安が大きかった面接に関しても、何度も何度も練習していただきました。その甲斐があって、緊張しがちな私でも当日はあまり緊張せず笑顔を絶やさずに落ち着いて自分の考えを伝えることができました。予備校に通ったことで自信を持って入試に挑めたこと、そして同じ助産師を目指す仲間と出会えたことが非常に良かったです。これから助産師を目指される方は、大変で不安になることも多いと思いますが、京看でしっかりと対策をし、自信を持って挑戦できることを願っています。

大阪リハビリテーション専門学校 合格

kaonasi

Uさん

2021年度 34期生

京看で学ばれている方の多くは看護師や助産師志望ですが、私は理学療法士志望で、夜間部に入学しました。私は文系の大学を出てから医療とは全く異なる分野で事務の仕事をしてきました。小論文と面接だけの試験ではあったものの、参考書を読んでも一人では勉強の仕方がよく分からず入学を決めました。しかし、試験日が8月と早く、準備が間に合わないのではないかと不安でした。仕事を終えて急いで予備校に行って、「もう疲れたな、今から授業なんて受けられるかな」という時もありましたが、学校や仕事、家庭など皆それぞれ事情がある中で勉強しているのだと思うと、「大変なのは自分だけではないのだから、頑張ろう」と思えました。また、自分よりずっと若いクラスメイトの方たちも、しっかりとした考えをもって医療職を目指していることが分かり、励みになりました。先生方には何度も面接練習や添削をして頂き、その過程で医療や自分の将来像に対する考えを深めることができました。そのおかげで試験当日も普段通りに臨め、合格という結果に繋がったのだと思います。

森ノ宮医療大学 合格

takahasi

Tさん

2021年度 34期生

私は、倍率が高いといわれる助産師学校を受験するにあたり、独学での勉強に自信が持てず、京都看護医療予備校に入学しました。実習や国試の勉強と両立しながらの受験勉強は焦りや不安もありました。しかし、週に一度予備校に来て、同じ夢に向かって努力しているクラスの仲間に会うことが、自分にとって良い刺激となりました。専門科目は、助産師の先生方によるポイントを絞った分かりやすい授業のおかげで、受験までの短い期間でも集中して力を付けることができました。小論文では、時事問題と合わせて対策をしてくださり、本番でも自信を持って論述することができました。また、一番不安に感じていた面接練習では、先生方の的確なアドバイスのおかげで、自分で改善点を把握し次に繋げることができ、一回一回の練習がとても有意義なものになりました。受験勉強を振り返ってみると、自分一人では決して乗り越えることはできなかったと感じています。予備校に通うことで、親身になって寄り添ってくださった先生方や励ましてくれた仲間たちに出会えたことに心から感謝しています。本当にありがとうございました。

奈良県立病院機構看護専門学校 合格

奥野

Oさん 

2020年度 33期生

私は、中学生の頃から看護師になりたいと思い、内部推薦のある高校に通っていましたが、成績が思いのほか伸びず、浪人をする選択をしました。今までの勉強だけでは足りないと思っていたところで京都看護医療予備校のことを知り、通うことを決めました。予備校では国語、英語、数学だけでなく、小論文の添削や面接練習など現役の時には得られなかったことをたくさん得ることができました。合格できるかとても不安でしたが、先生方の手厚いサポートのおかげで最後まで諦めず頑張ることができました。4月からも予備校で得たことを忘れず看護師になれるように頑張ります。

大阪医科大学・関西医科大学・京都橘大学 他 合格

山下2

Yさん 

2020年度 33期生

私は、中学三年生からの夢である看護師になるため、この予備校に一年間通いました。授業では基礎から丁寧に教えて頂き、質問があれば私の疑問が無くなるまで詳しく教えて下さりました。また、各学校の資料や過去問、予備校卒業生の方々の受験報告書などの資料が充実しておりとても役に立ちました。特に面接対策では大変お世話になりました。クラスメイト複数人と共に面接練習を行い、お互いの良かった所や改善点を指摘し合って、より良い受け答えができるよう何度も練習しました。みんなで面接練習に取り組んだことで本番の複数人の面接官の前で話をする緊張感にも慣れることが出来たと思います。予備校で何度も面接対策をして頂いたおかげで、本番の面接試験では自信を持って自分の意見やアピールをしっかりと話すことができました。先生方の多くのサポートのおかげで、私は第一志望に合格することができました。これからも自分の夢に向かって頑張っていきたいと思います。

京都保健衛生専門学校・第二赤十字看護専門学校 等 合格

kaonasi

Mさん 

2020年度 33期生

私は一旦大学に入学しましたが、幼い頃からの憧れであった看護師になることを諦められず、途中で進路変更を決意しました。今まで学科試験による受験を経験したことがなく、受験に対する知識や学力が不十分であると考えたため、京都医療看護予備校へ入学しました。途中まで大学に通っていたので夏からの入学で不安はありましたが、授業では基礎的な内容をわかりやすく丁寧に教えていただき、応用へ活かす力を身に付けられたと思います。また苦手意識のあった面接練習を何度もしてくださり、その度にたくさんアドバイスをいただいて、本番では緊張せずに自信を持って堂々と自己アピールをすることができ、私の強みになったと実感しています。正直たった半年での受験勉強では合格は難しいのではないかと私自身考えていましたが、先生方の熱心なご指導のおかげで第一志望校の合格を勝ち取ることができて、本当に嬉しく思います。ありがとうございました。

大津市医師会立看護専修学校 合格

松宮

Mさん 

2020年度 33期生

私は、少し遅れて6月に予備校に入学しました。42歳という年齢もあり本当に准看学校に合格できるのか不安に思っていました。勉強から長く離れていたため、初めてのレベルチェックテストでは偏差値36でしたが、それからたくさんの問題を解き12月のテストでは偏差値50まで上がりました。難関看護学校の過去問題も解けるようになり、勉強が楽しくなりました。授業はもちろんのこと、質問にも分かり易く的確に教えて下さった先生方のおかげです。過去問の正解率が上がると学院長はじめ宮本先生、久保先生も一緒に喜んで下さり、嬉しく楽しい気持ちで勉強に励むことができました。看護学校受験では学科だけでなく願書や面接も採点基準になります。面接練習は何回もしていただき、自信が付きました。試験直前には不安な気持ちがありましたが、先生方が気持ちを和ませて下さったり、先に合格したクラスメイトから勇気を貰ったり、第一希望の学校に合格できたのは、京看に入学したおかげだと思っています。ありがとうございました。

京都医療センター附属京都看護助産学校・愛仁会看護専門学校 等 合格

島田

Sさん 

2020年度 33期生

私は大学在学中に看護の道を志し、大学を中退し予備校に入学しました。高校の勉強は忘れている部分が多くあり、受験までの限られた時間の中で、合格に向けて勉強していくことは大変でした。しかし、同じ目標を持つクラスメイトに囲まれて勉強する日々は、自身のモチベーション向上にも繋がりました。また、看護学校の受験は面接も重要だという話を伺い、何を聞かれても対応できるように何度も練習し、新聞やニュースを見て時事問題への対策も毎日行いました。先生方に何度も面接練習をして頂いたおかげで、本番は緊張しながらも自分の言いたい事や思いをしっかり伝えることができたと思います。予備校では勉強面だけでなく、それぞれの看護学校の雰囲気や、特色、受験問題の傾向など、一人では得られなかった様々な情報を与えて頂きました。先生方の沢山のサポートが合格に繋がったのだと思います。本当にありがとうございました。

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