学生の声 (合格者の一部を掲載しています)

京都橘大学・佛教大学 合格

五十里

Iさん

2017年度 30期生

私は絶対に進路実現!第一希望を合格したいという気持ちで京都看護医療予備校に入学しました。高校から予備校まで距離があり予備校に通うのはとても大変でしたが、高校の授業が終わった後、京都行きの電車の中で予習復習をすることで集中力を持続したまま予備校の授業を受けることができました。距離の遠さもこの一年間の私の強みになりました。受験勉強のことだけでなく、高校では教えてもらえないような看護系大学の情報や知識をたくさん得ることができました。今後医療人を目指す上で必要なものをこの予備校は与えてくれました。同じ志を持った人達と勉強ができるこの環境は、とても貴重だと思います。辛い時期でも向上心を忘れさせないような雰囲気があります。私は本当に京看で頑張って良かったです。諦めず自分を信じて行けば、いつか道は開けてきます。支えて下さった先生方には感謝でいっぱいです。

近畿高等看護専門学校 合格

本浪

Hくん 

2017年度 30期生

現役の頃にこの予備校の存在を知っていれば・・・と今でも心残りです。入学したものの、夜間部は現役の高校生や社会人の方ばかりで最初は不安でした。しかし、社会人の方が気さくに話しかけて下さり、不安は徐々に消えていきました。今では信頼できる仲間がたくさんいます。そして先生方は、それぞれの教科でわからないこと、受験校選びについて、それら以外のことまで親身になって聞いて下さいました。受験のラストスパートという頃には、予備校の仲間と勉強会を開いたり、面接練習をし合ったり、互いに高め合い競い合いました。いよいよ本番の受験が始まり、一校目は残念な結果に終わりました。自信があっただけにかなり落ち込みましたが、予備校の先生方や仲間たちが優しく声を掛けて下さり、私は前を向くことができました。応援してくれる方々に良い報告がしたいという一心で次の試験に臨みました。面接で何を聞かれたか、その日に忘れるくらい緊張していましたが、合格することができました。私を今まで支えて下さった方々には本当に感謝しています。ありがとうございました。

愛仁会看護助産専門学校・近畿高等看護専門学校 他 合格

岡田

Oさん 

2017年度 30期生

この一年間京都看護医療予備校に通い、たくさんの方々に支えられ、無事第一志望に合格することができました。昨年、看護学校を受験し全て不合格に終わりました。私はこの時初めて受験の厳しさを知り進路に悩んでいたところ、京看に出会い入学を決意しました。入学前は国語、数学、英語のどれも苦手であった私が、京看で基礎からしっかり学び、講師の先生に丁寧な指導をしていただいたおかげで、高得点を取れるようになりました。小論文でも、時間内に書くことができなかった私に、毎回アドバイスをしていただいたことで次第に書けるようになり、合格に繋がったのだと感じます。学習面だけでなく面接の指導も有り何度も練習しました。面接の練習では礼儀やマナーを学べることに加え、看護師を目指す者として必要な情報や考え方などを得ることもできます。また、自分を見つめ直す良い機会となり、成長することができたと感じます。不安な時には、共に励む友人や社会人の方々など、クラスの仲間に何度も救われました。予備校の卒業生の方とお会いできる機会もあり、より多くのアドバイスをいただくことができました。学院長をはじめ事務局の先生方にはたくさん相談に乗っていただき本当に心強く、これからの人生にいかしていける事ばかりです。合格したこの喜びを忘れることなく、次のステージでも頑張ります。

京都第二赤十字看護専門学校・関西医科大学附 他 合格

檀野

Dさん

2017年度 30期生

私の通っている高校は大学進学を考えている人が多く、大学入試やセンター試験対策を中心としたカリキュラムが組まれていました。私は看護専門学校を第一志望とし、高校での対策とは違った対策をする必要があると考えていたため、看護専門の予備校に通うことを決めました。通い始めて直ぐに、看護師を目指す友人ができ、共に励まし合いながら勉強してきました。そして、小論文を含む学科の対策は勿論のこと、願書の添削や面接の練習といった、入試に挑むまでに必要なサポートは、とても心強いものでした。たくさんの支えの中で、ずっと憧れ続けていた第一志望の学校の合格を掴み取るだけでなく、他にも合格することができました。高校三年生になって初めて、努力は裏切らないと感じました。京看に出会えたことは私にとって大きな財産になりました。これからは自分の理想とする看護師になれるように頑張ります!!

京都医療センター附属京都看護助産学校 合格

中西

Nくん

2017年度 30期生

私は昼間は企業に勤務し、夜間部で通っていました。一人暮らしもしていたので、家事、仕事、勉強を全て行うのは大変で、心が疲弊する時もありました。しかし、京看の先生方やクラスメイトに支えて貰いました。また、クラスメイトからは自信も与えて貰い、かけがえのない一年間を過ごすことができました。当初から目指していた、第一志望の学校の合格を頂くことはできませんでしたが、この経験がなければ私自身の成長に繋がらなかったと思います。先生方にはたくさんの助言をいただき、大変感謝しています。本当にありがとうございました。

甲南女子大学・京都光華女子大学 合格

城戸

Kさん 

2017年度 30期生

 

私が第一志望に合格できたのはたくさんの人に支えられていたからだと思います。中学生の頃、看護師になるため看護学科に入ることを決意し、そのために高3から京都看護医療予備校に通いました。英語と数学が苦手だったのですが、予備校では基礎から教えていただけたので基礎固めができたと思います。9月には志望校も決まり、志望理由書を何度も学院長に添削して頂きました。看護の基本的な知識も教えて下さり、本番の試験では焦らず落ち着いて小論文に挑むことができました。来年4月からの大学生活は本当に大変で辞めたいと思う時もあると思いますが、看護師になるための通過点なので、一生懸命夢に向かって頑張ります。

京都保健衛生専門学校 合格

早水

Hさん & Sさん

2017年度 30期生

私は社会人のため働きながら夜間部に通いました。オープンキャンパスになかなか行けない社会人にとって、予備校内での講演や看護学校の先生を招いてのガイダンスはとても有意義で様々な学校の話を伺うことができ、自分に合った志望校を決めることに繋がりました。予備校では試験対策だけでなく、入学前の一年間で看護学生としての心構えも学ぶことができます。同じ志を持つ仲間と肩を並べて勉強する環境、現役生とも関わり合うなかで、失われていた勉強への習慣を取り戻すことができました。また、仕事の都合でどうしても授業に出られないときは、自宅学習ができるようにプリントを用意して下さるなど配慮して頂けたため、受験まで諦めずに学習することができました。また、面接練習は本番以上の緊張感で行われ、何度も何度もやり込みます。この練習のお陰で本番の試験では自分の思いを全て伝えることができました。練習時に皆に書いて頂いたメモは心強いお守りとして試験会場まで持っていき、面接直前まで何度も読み返しました。試験当日は会場の外や内で先生やクラスメイトに会え、緊張していた気持ちがほぐれて試験に集中できました。長く勉強する環境から離れていたなか、一年で合格することができたのは、予備校の先生方やクラスメイトのお陰です。本当にありがとうございました。感謝の気持ちを忘れずに三年間看護師を目指し勉強に精進します。

 

京都看護大学 合格

西川

Nさん 

2017年度 30期生

京看に4月から通い始め、最初の印象は厳しいところかな?と思いました。しかし、どの教科の先生も優しく丁寧に教えて下さり、とてもわかりやすかったです。その中でも一番身に付いたのは推薦入試に必要な小論文です。もともと文章を書くのが苦手で不安に思っていましたが、先生がしっかり添削して下さったお陰で、今では随分上達したと思います。また、予備校で面接練習をしっかりやっておいて良かったです。面接の心構えから礼儀など、沢山のアドバイスをいただけます。試験本番は緊張せず落ち着いて自分の意見をしっかり伝えることができ、合格することができました。この予備校で学んだことを忘れずに、大学でも頑張りたいと思います。

滋賀県済生会看護専門学校 合格

岩井

Iくん

2017年度 30期生

私は滋賀県在住で一度社会人を経験し、25歳で看護師になろうと思い京都看護医療予備校に入学しました。現役の方よりは遅いスタートで、勉強の習慣から離れていたため、ついていけるか心配でした。しかし各教科の先生方はとても親切で「わからない事があれば、何でも聞いてね。」と優しい言葉をかけて下さいました。私は全ての教科の基礎を忘れていたので、何度も先生に頼ってしまいましたが、一から十まで説明していただき理解することができました。他の悩み事も学院長はじめ事務局の方が親身に相談にのってくださり、居心地もとても良かったです。受験校については先生方の知識が豊富で、出やすい問題傾向や学校の特色などを詳しく教えて下さり、自分に合った学校選びができました。受験には学科だけでなく、面接もあります。社会人経験があるので大丈夫だと思っていましたが、今まで経験してきた事とは全く違いました。そういった事も丁寧に何度も指導して下さいました。本当にこの予備校に入学して良かったと思いました。

近畿高等看護専門学校 合格

鈴木

Sくん

2017年度 30期生

京都看護医療予備校に入学したことは、本当に良い選択だったと思っています。入学する前は仕事と自宅学習の両立で受験に挑むつもりでしたが、30歳を過ぎ学業から何年もブランクがあり、正直どの様に勉強したら良いのかわかりませんでした。そんな時に友人からこの予備校のことを聞き、その存在を初めて知りました。一年で必ず受験に勝つという強い気持ちを持ち、合格を勝ち取りたいと思っていたため、入学することを決意しました。入学後は授業で学んだことの予習復習をし、解らない問題があれば各教科の先生方が丁寧に分かりやすく教えて下さいました。そのおかげで少しずつ成績が上がり、自信に繋がり、受験に勝つことができました。予備校に通う前は、学力的にもどこにも合格できないレベルで、やる気も低下しネガティブな気持ちが続いていましたので、その時のことを考えると、本当に驚きです。私がなぜ受験に勝ことができたのか、それは同じ目標を持ったクラスメイトの協力や、先生方の支えが有ったからです。それが力となり絶対に諦めない気持ちを持ち続けられたからだと思います。この予備校での経験や先生方の言葉を忘れずに、看護学生になってからも頑張っていきたいと思います。

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