学生の声 (合格者の一部を掲載しています)

聖泉大学(助産) 別科助産専攻 合格

髙橋

Tさん、そして助産クラス在籍者全員

一般入試2016年度生

私は10年看護師として、一般病棟・ER・ICU・外来と様々な領域で働いてきました。その間、自身の妊娠出産を経験し、新たな目標として助産師を目指すことを決断しました。学業から10年離れていたことにより、目標は決まっているものの、子育てと仕事を両立しながらの勉強は、どこから手をつけてよいかわからずにいました。そこで京都看護医療予備校に通うことにしました。受験に必要な専門知識や面接練習等、自己学習では絶対に得られない学びを、個々に合わせて家族のように親身になって関わって頂きました。その結果、合格は難しいと考えていた第一志望の大学に入学できることになりました。たくさん相談にのって頂いた学院長や先生方のお陰であると感謝しております。このコースならではの10名という少人数クラスは、同じ目標を持つ一人も欠かすことのできない仲間であり、宝物となりました。そして何よりクラス全員の合格は、全員合格という喜びに加え、努力は報われるという自信にも繋がりました。本当にありがとうございました。

京都光華女子大学 合格

後藤

Gさん

推薦入試2016年度生

私は福祉系の大学に入り勉強を進めていくうちに、自分のやりたいことは看護だと気付きました。そして大学一回生入学後すぐから京都看護医療予備校にお世話になることを決意しました。先生方は真剣に進路相談に乗ってくださり、挫けそうな時には励まして下さいました。そして一緒に頑張っていく大切な仲間を得ることができ、独学だったらおそらく途中で諦めていたと思います。今回初めて『受験は団体戦』という言葉の意味を理解できた気がします。勉強を続けていくためには応援してくれる人、一緒に頑張る人の存在が必要不可欠だと思います。勉強から逃げたくなった時にそういった方々と少し話すだけで前向きな気持ちになれます。この気持ち、自分のモチベーションの保ち方を忘れずに四年後の国家試験に臨もうと考えています。本当に勉強を頑張ることのできる環境が京都看護医療予備校にはあり、とても良い予備校でした。そして看護師になりたいと思い勉強を始めることに、遅いも早いもないということを伝えたいです。不安もたくさんあると思いますが、自分の人生は一度きりです。色々なことを手放してもきっと何とかなります。そこに『看護師になりたい』という強い決意さえあれば!

大津赤十字看護専門学校 大津市民病院付属看護専門学校 その他 合格

渡邊

Wくん

一般入試2016年度生

私は京都看護医療予備校に入学する前に、看護学校を受験していましたが、なかなか合格に至りませんでした。当時は介護職の正社員として働いていたこともあり、看護学校受験における学科・面接対策や情報収集が全然できていなかったことが原因と考え、心機一転こちらの予備校に入学しました。様々な年齢層の方々がおられ、特に自分より年下の方とたくさんコミュニケーションを取ることができたことは、看護学校入学後も非常に役立つと思います。学科も講師の先生方が基礎から丁寧に教えて下さり、わからない箇所があれば直ぐに質問できたため順調に成績が伸びていきました。面接対策も徹底的に指導して下さるので、本番の面接では緊張することもなく臨むことができました。何より、社会人としての礼儀や言葉遣い、マナーなどを改めて指導して下さるので、看護学校合格は勿論のこと、人としての一人ひとりの成長を親身になって考えて下さるこの予備校に入学して本当に良かったです。

京都看護大学 合格

永野

Nさん

一般入試2016年度生

私は高校を卒業し、約三年間の社会人経験を積み、看護師になりたいという夢を叶えるために京都看護医療予備校に通うことを決めました。しばらくの間、机に向かって勉強することから離れていたので、授業で基礎からわかりやすく教えていただき本当に助かりました。朝から夕方まで看護助手のアルバイトをした後に夜間部の授業に出席していたのですが、教科書や先生方の説明がわかりやすかったので無理なく通え、勉強を進めることができました。看護医療系の専門予備校なので、普通の予備校とは違い勉強だけでなく、面接の練習も何回も指導していただけます。面接練習をするのとしないのとでは大きく結果が変わってくると思いますので、挫けそうになっても負けずに頑張ってください。予備校は最後の最後まで手厚くサポートして下さいますが、結局は自分の頑張り次第です。勉強をしている中で不安になることが沢山あると思いますが、自分に負けず納得のいく結果になるように、最後まで気を抜かず頑張って下さい。

滋賀県立看護専門学校 合格

西山

Nくん

一般入試2016年度生

私は母の病気をきっかけに看護師を志し、通っていた介護の専門学校を中退し、京都看護医療予備校に通い一年間勉強を頑張ってきました。予備校では学習面だけでなく、自分の短所に気付き改善することや、看護師になるうえで必要だと感じることを考えるきっかけにもなりました。また、予備校の仲間と協力し時には競い合うことで勉強のモチベーションの維持や向上にも繋がりました。自分の苦手な科目も講師の先生にわかりやすく指導していただき、克服するための努力を続けることができたので、本当に感謝しています。看護学校に合格することができたのは予備校の先生方の指導や面接対策のおかげでもありますが、何よりも自分の諦めない気持ちだと思います。努力すれば結果は必ず結びつきます。これから予備校に入学される方々も頑張ってください。

公立南丹看護専門学校 合格

大塚

Oさん

一般入試2016年度生

私は四月から京都看護医療予備校に、毎日一時間半ほどかけて通いました。看護師になりたいと常に思っていたので、遠くからでも予備校の授業を受けに行けたのだと思います。授業を受けていると、高校で習ったことを覚えているものもあれば、思い出したものや忘れているものもありました。自分で考えても分からない問題は先生に聞くと丁寧に教えて下さり、授業でも分かりやすいようにプリントを作って下さいました。また、看護学校の過去問題の採点と解説もして頂きました。勉強面だけでなく、願書の添削や面接の対策などもしっかりして頂きました。その結果、第一志望の地元の看護学校に合格することができました。先生方のサポートがあったからこそ合格できたのだと思います。ありがとうございました。

愛仁会看護助産専門学校 合格

田中

Tさん

社会人入試2016年度生

私は幼い頃から将来助産師になりたいという夢がありました。社会人になってからも諦められず、夢を叶えるため看護学校を受験する決意をし、予備校に通うことに決めました。初めは勉強についていけるか不安でしたが、英語や数学の授業では基礎からしっかりと学ぶことができ、わからない所は丁寧に教えて頂けたので当初の不安はなくなりました。小論文の授業では先生に毎回丁寧に添削をして頂けるため、書き慣れていなかった私でも11月頃には決められた時間内に書き終えることができるようになりました。面接練習は苦手意識がありましたが、何度も練習を重ねていくうちに、自分の伝えたいことや看護師になりたい強い気持ちを相手に上手く伝えることができるようになりました。合格は先生方のご指導と、「絶対合格しようね」とお互い切磋琢磨し合った仲間がいたからこそ手に入れることができたのだと思っています。落ち込んだ時も、受験で悩んでいた時も、親身になって支えて下さった先生方のおかげで最後の最後まで頑張ることができました。言葉では言い表せないくらいに感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。助産師になる夢を叶えるべく、これからも勉学に励み頑張っていきたいと思います。

大津赤十字看護専門学校 京都中央看護保健大学校 その他 合格

平岡

Hさん

一般入試2016年度生

私は夏まで仕事をしながら予備校に通っていました。仕事を辞めて勉強に向き合うと、わからない範囲が苦手な英語だけでなく得意だと思っていた数学にまで広がっていることに気が付きました。しかし講師の先生に的確なアドバイスを頂き遅れを取り戻すことができました。また、思ったことや感じたことを上手く願書に書けなかったり、面接練習で思うように話せず悩んだりした時は、事務局の先生方がサポートして下さり、そのおかげで自信をつけることができました。推薦入試が始まり次々と友人たちが合格し、その度にクラス全員で喜びました。しかし人数が減るにつれ自分だけ合格しなかったら・・という不安が大きくなりました。そんな時は一般入試を受験する友人と励まし合いながら乗り越え、第一志望の学校に合格することができました。この一年間、嬉しいことや悲しいことがあったときに、家族だけでなく京看の先生方にも支えて頂いたおかげで志望校に合格することができました。京看には合格をサポートする環境が整っていると思います。

大津赤十字看護専門学校 近畿高等看護専門学校 その他 合格

明田

Aさん

一般入試2016年度生

京都看護医療予備校は情報量が非常に豊富です。先輩方が残して下さった各学校の入試傾向が分かる受験報告書や過去問が揃っており、基礎から丁寧に教えて下さる授業だけでなく、看護系に特化した面接練習やディスカッション練習も充実しています。恵まれた環境であるからこそ、より授業に集中することができましたし、苦手意識の高かった面接練習でも回数を重ねるごとに自信がつき、本番では緊張せず堂々と発言することができました。もちろん学力を伸ばすことが一番大切ですが、同じ夢を持った方々と共に切磋琢磨しながら勉強することはとても良い刺激になりました。また、お互いをライバルとして高め合いながらも仲間として励まし支え合うことや、諦めず最後までやり遂げることの大切さ、勉学からは学べないことも多く学びました。これらは京都看護医療予備校のアットホームな雰囲気と学院長をはじめ、事務局・講師の先生方がいつでも生徒のことを考え、全力でバックアップして下さったからこそ学べたのだと感じています。応援し続けてくれた家族や、辛い時に励ましてくれたたくさんの友達、一緒に勉強した夜間部・昼間部の方々、ずっと支えて下さった先生方。私に関わって下さった全ての人への感謝の気持ちを忘れず、立派な看護師を目指してこれからも頑張ります。一年間本当にありがとうございました。

高槻市医師会看護専門学校 合格

タカヤマ

Tさん

一般入試2016年度生

私は前年二校を受験し不合格となりました。自分が考えていた以上に合格のハードルが高いと実感し、京都看護医療予備校へ通うことにしました。高校を卒業して長い期間が経っていたので、予備校へ通う緊張や不安はありましたが、同じ目標を目指すクラスメイトと仲良くなり、最初に感じた不安は次第になくなりました。国語・数学ともに予習復習に取り組み、予習してわからないところは授業でしっかり聞くことを心掛けていました。4回あるレベルチェックテストは本番さながらの緊張感で実施され、あがり症の自分にとって入試の雰囲気に慣れることができてとても良かったと思っています。面接練習においては看護学校の面接がいかに重要なのかを学び、厳しい指導のもと辛くもありましたが何度も練習をすることでしっかりとした受け答えができるようになり、自信をつけることができました。前年度のように一人で受験に挑んでいても合格出来なかったと思います。学習する習慣や先生方の適切なアドバイス、そしてクラスメイトと切磋琢磨しながらの予備校生活があったからこそ合格することができたと思っています。本当に京都看護医療予備校に通って良かったと心から思います。

1 2 3 4 5 6 17