学生の声 (合格者の一部を掲載しています)

京都府医師会看護専門学校 合格

徳重

Tさん

2019年度 32期生

私は看護師になりたいという気持ちは有ったものの、どうして良いのか分からずにいました。そんな時に京都看護医療予備校のことを知り入学しました。夏期講習では毎日授業があり、今まで勉強をしてこなかった私にとっては本当にしんどかったです。学校が始まってからも学校、予備校、家の往復で自分の時間が全く無かったのですが、予備校で出会った仲間の頑張っている姿をみて自分も頑張ろうと思えました。そして、受験の一か月前からは授業が無い日でも毎日予備校に通い勉強をしました。予備校の仲間たちも学校が終わると直ぐに来て、勉強はもちろんのこと面接練習や看護師になるための色々な話をたくさんしました。何度も挫けそうになりましたが、仲間がいたから乗り越えることができたのだと思います。

近畿高等看護専門学校 合格

岡本 恵美

Oさん

2019年度 32期生

私はこの一年で確実に合格したいと思い京都看護医療予備校に入学しました。どの予備校でも良かったのではなく、実績と先生方の人柄を信頼してここに決めました。最初は学生生活も勉強も何もかもが不安で自信が持てませんでしたが、授業の時間を大切にしてコツコツやっていくうちにテストの点数が伸びたり先生方に褒めていただいたりして、どんどん気持ちも前向きになりました。その調子で本番の入試を迎え、緊張はしたものの今まで積み重ねてきたものや、先生方からのアドバイスが強く心に残り、お守りのように私を落ち着かせてくれました。不安でいっぱいだった私に、間違いない勉強方法と受験対策を指導して下さり感謝しています。振り返ってみると、一人ではできなかったことばかりだったと思います。この予備校に入って本当に良かったです。ありがとうございました。

愛仁会看護助産専門学校 合格

酒井 優美

Sさん

2019年度 32期生

私は助産学科の先輩に京都看護医療予備校を勧めて貰ったことが入学のきっかけです。母性の勉強は一年生の頃からしていましたが、以前暗記したことを忘れている部分も多くありました。しかし、予備校で助産師の先生から受験に頻出するポイントや臨床での実践話を交えた内容を教えていただき、知識を定着させることができました。また、面接対策では様々な質問に対しての答え方の指導を受けました。面接ノートを作成し、自分の考えを書くことで頭の中が整理され、どんなことを聞かれても対応できるようになりました。実習や国家試験勉強があり、受験勉強をする時間は限られていましたが、予備校に通うことで効率よく対策をすることができました。

 

洛和会京都厚生学校 合格

小形

Oさん

2019年度 32期生

私は看護学校を卒業し、自分自身の出産がきっかけで助産師という職業に就きたいと思うようになりました。しかし、看護学校を卒業してから18年も経っており、どのように受験勉強をしてよいのか分からず、病院の先輩から紹介された京都看護医療予備校に通うことにしました。予備校と仕事と家庭を両立することは簡単ではなく大変でしたが、同じ志を持ったクラスメイトや先生方に励まされ、また刺激を受け、一年間頑張ることができました。勉強面だけでなく面接練習や願書の書き方など細かい部分までご指導をいただきました。ここで学ばせていただいたことを基に、これからも助産師になるため勉強に励みたいと思います。先生方、クラスメイトの支えに心から感謝いたします。ありがとうございました。

畿央大学 助産学専攻科 合格

杉野2

Sさん

2019年度 32期生

私は専門科目の受験勉強は、予備校に通う前から勉強していましたが、予備校で数人の助産師の先生から授業を受けたことで根拠を理解していくことの楽しさや効率的な勉強法を身に付けることができました。また、繰り返し勉強を続ける中で、自分の苦手な部分を補うための単語帳を作成したことも良かったと思います。限られた時間の中で知識を定着させていくためにも、自分に合った勉強法を見つけることはとても大切だと感じました。また面接に関しては予備校で様々なパターンを練習していたことや、日々ニュースに対する自分の考えをメモしていたことなどが活かされ、どんなことを聞かれてもはっきりと答えることができました。大学の卒業研究や国家試験勉強に追われながらの受験勉強だったので辛いこともありましたが、予備校に来ることで同じ道を志す仲間と会えることや、いつも全力で応援して下さる先生方に勇気を貰っていました。そのおかげで合格するまでモチベーションを高く保ちながら頑張ることができたと思います。学び続ける姿勢と素直さを大切に、助産学校でも頑張りたいです。

京都府医師会看護専門学校 合格

良原 里菜

Yさん

2019年度 32期生

辛かった入院生活を支えて下さった看護師さんの姿に感銘を受け、社会人から看護師を目指すために京都看護医療予備校に通い始めました。無事に合格し改めてこの予備校を選び、ここで学べて良かったと感じています。京看を選んで良かったと思う点は、指導力の高さと情報量の多さでした。どの授業も丁寧で分かり易く、基礎はもちろん入試問題の解き方や頻出問題など、点数を取るための指導は入試本番でとても役に立ちました。また、看護医療系に特化されているだけあり、先輩方が残して下さった多くの資料のおかげで事前に準備ができ、自信を持って入試本番を迎えることができました。社会人経験を経て、約十年学業から離れていた私でも合格することができたのは、この予備校だからだと思います。少人数制で先生との距離も近く、勉強面やプライベートなことまで本当に親身になって接して下さいました。不安な時でも目的を見失わずに合格に向けて頑張れたのは、先生方の思いや言葉が私を支えて下さったからです。先生方に看護師になった姿を見ていただけるよう、看護師を目指した日を忘れず、これからもっと努力して行いこうと思います。本当にありがとうございました。

森ノ宮医療大学 助産学専攻科 合格

霜澤2

Sさん

2019年度生 32期生

私は大学の先輩が京都看護医療予備校に通って合格できたと聞いて、この予備校を選びました。大学では周りの友人が就職活動に励み、次々と内定をもらっているのを見ていたため、自分だけ違う環境で焦りや孤独感を感じていました。しかし、予備校に行くと同じ目標に向かって頑張る仲間がたくさんいて、受験に対するモチベーションも大きく上がり勉強に打ち込むことができました。予備校では小論文対策も授業の中に取り込まれており、小論文に苦手意識を持っていた私も文章を書くコツを掴むことができて、尻込みすることなく入試本番に臨むことができました。予備校で一番やって良かったことは面接練習です。助産の受験において面接は必須であり、学校側もかなり重視していることから、予備校でも丁寧に力を入れて練習を行って下さいました。自分のレベルに合わせて練習日数を調節して下さり、色々な大学で過去に実際聞かれた質問内容のみならず、オリジナルの質問も出して下さるため、どんな質問でも対応できる能力が付いたと思います。予備校での手厚く丁寧な指導があったため、無事現役で合格することができました。一緒に頑張る仲間やそれを支えてくれる先生方の存在がとても大きく、挫折することなく頑張ることができました。ここまで指導して下さった先生方に感謝しています。ありがとうございました。

洛和会京都厚生学校 合格

小中

Kさん

2019年度 32期生

私はこの一年で絶対に合格したいという気持ちを持って、4月から京都看護医療予備校に入学しました。勉強することのブランクやクラスメイトが年下ばかりで不安もありましたが、授業はとても分かりやすく小テストや校内試験(レベルチェックテスト)などで確実に学力をつけることができました。また、予備校に通っているからこそのネットでは分からない情報をたくさん得られ、経験させてもらえたことは受験するにあたってとても強みになりました。一番苦労した面接練習では本当に何度も何度も私以上に先生がとことん向き合って下さり、本番ではびっくりするほど落ち着いてできました。無事、社会人入試に合格できたのは予備校での勉強はもちろんのこと、最後まで先生方が熱意を持って指導して下さったことがとても大きかったです。不安で始まった予備校生活でしたが、入学して本当に良かったと思っています。

洛和会京都厚生学校 合格

田中

Tくん

2019年度 32期生

私は以前、独学で看護学校を受験しましたが合格を得ることはできませんでした。しかし看護師になる夢を諦めきれず、看護助手の仕事を始めました。実際に現場を知ると看護師になりたい気持ちがますます強くなり、次はしっかりと勉強に向かえる環境で準備をしてから受験に臨もうと思い、京都看護医療予備校に入学しました。仕事と勉強の両立は思った以上に大変でしたが、予備校ならではの各教科の授業や面接練習など、少しの時間でも学びのある内容のおかげで、無事に合格を得ることができました。これからがスタートなので京看で学んだことを活かし、看護学校でも頑張っていきたいと思います。

ベルランド看護助産大学校 合格

髙本 千優

Tさん

2019年度 32期生

私は京都看護医療予備校に通ったことで様々な学びを得ることができた。受験科目であった小論文や専門科目、面接練習では、毎週書く練習をし、深いところまで専門的な知識を獲得し、指導やアドバイスを貰って次週につなげて改善することを継続して行ったことで自信へと繋がった。そうしたことで、受験当日はあまり緊張することなく集中して取り組むことができた。日々の積み重ねや準備をしておくことの大切さを学んだ。また学習面だけでなく、私は実習や国試勉強と並行して予備校に通っていたので両立するための時間管理や優先順位をつけて行動する能力も身に付けることができた。実際慣れるまでは予備校に通うことはしんどかったが、年齢は違うが同じ夢に向かって頑張ろうとする方たちと一緒に勉強したり話したりすることは、とても楽しく充実した時間であった。