学生の声 (合格者の一部を掲載しています)

畿央大学 合格

寺林

Tさん

2020年度 33期生

私が助産師を目指したのは30代後半、二人目の出産を終えてからでした。前年度は独学で助産学校を受験し小論文や面接対策、受験校の選択など独学ゆえの勉強不足と情報不足で歯が立たず、今年こそ合格したいと考え京看の門をたたきました。毎週土曜日の集中授業は、仕事と子育てをしながら奈良から通学するため、学科・小論文・面接対策を効率よく集約して勉強できる点が有り難かったです。学科では試験で出やすいポイントを分かり易く教えていただきました。臨床に出ておられる助産師の先生方に教えていただくので、実際の臨床の話を聞くことができ、モチベーションも上がります。また、小論文の授業では小論の書き方だけでなく、時事問題を扱って対策をしてもらえるので、小論文の構成+母性に関する時事問題の知識も身に付きます。面接対策では集団面接で他の人の内容を習得できるメリットと、個人面談で何度も練習してもらえること、自分の今までの経歴に沿った質問内容を考えて下さり、深い面接練習をしてもらえることが最大のメリットだと思います。私は面接が本当に苦手だったので、何度も何度も練習をし、本番では詰まることなくスムーズに答えることができました。また、受験勉強だけでなく、たくさんのことを京看で学ぶことができました。面接対策では今までの自分を掘り下げるので、自分の看護観や自分自身の振り返りになり自分を見つめ直す良い機会になりました。また、助産師になりたいという同じ目標を持つ仲間と出会え、切磋琢磨しながら勉強できる良い環境をいただくこともできました。たくさんのことを学ぶ機会をいただき、またその力を京看で培っていただきました。今後もこの学びを大切にして頑張りたいと思います。

森ノ宮医療大学 合格

森本

Sさん

2020年度 33期生

私は独学だけでは助産師学校は合格できないと思い、京都看護医療予備校に入学しました。少人数の中で同じ助産師を目指すクラスは良い刺激になり、お互い切磋琢磨しながら学習に取り組むことができました。専門科目では現役で活躍されている助産師の先生方のもと、独学では学べないより深い知識までを楽しく学ぶことができ、小論文では基本的な書き方だけでなく時事問題も取り入れながらより試験に近付けた論述練習をすることができました。一番苦手意識があった面接では、時間をかけて毎回の面接ごとにフィードバックをしていただきました。自分には今何が足りないのか、どこに注意をすれば良いのかを細かく指導していただき、本番では自信を持って面接に臨むことができました。予備校に通い受験に合格したことだけでなく、私自身が大きく成長できるきっかけにもなりました。どんなことにも親身に寄り添い納得するまで向き合ってくださった先生方には本当に感謝しています。ありがとうございました。

名古屋学芸大学・岐阜医療科学大学 合格

脇内

Wさん

2019年度 32期生

30代で看護専門学校を卒業し、臨床経験の無い私にとって助産師学校受験はとてもハードルの高いものだと考えていました。藁にもすがる思いで京都看護医療予備校の門をたたきました。そして、愛知県から見学に行った際、宮本先生から「何処かには受かるから大丈夫!」と力強く言っていただき、またこれまでの合格実績も良く安心して学べる環境であると感じたため入学を決めました。仕事をしながら毎週土曜日、愛知県から新幹線で通学することは決して楽なものではなかったですが、同じ目標を持ったクラスメイトと切磋琢磨し、日々学習に取り組むことは有意義なものでした。先生方には勉強面ではもちろんのこと、面接や出願書類等も細かくチェックしていただきました。特に私の苦手としていた面接では、何度も何度も時間を割いて練習を行い、アドバイスを頂きました。その甲斐あって、受験本番では自分の思いや考えを述べることができました。4月からはいよいよ助産学生になります。京看で学んだこと、励まされたこと、皆と切磋琢磨したことを胸に刻み、感謝の思いを持って頑張ります。本当にありがとうございました。

田北看護専門学校・近畿高等看護専門学校 他 合格

山口ひかり

Yさん

2019年度 32期生

小学生の時に母が入院した経験から看護師を目指しました。しかし、高校生の時に受験に失敗し自信が持てなくなりました。京都看護医療予備校では勉強面以外に精神面でもサポートしていただき、改めて自分がどのような看護師になりたいのか明確な志望理由を見つけることができました。学力に不安を抱いていた私に、先生方から面接試験に力を入れるという提案をしていただき、何度も繰り返し練習することによって本番ではどのような質問でも答えることができ、笑顔も忘れずに対応できました。また、予備校には色々な年齢層の方がいる中で同じ目標に向かって支え合い毎日勉強に励むという環境で、自分自身たくさん成長できたと思います。改めてこの予備校に通って良かったと思います。たくさんの方に支えていただきました。本当にありがとうございました。これからは看護学生として常に向上心を持ち頑張っていきたいです。

宝塚大学 合格

山本 安貴子

Yさん

2019年度 32期生

私は産科で働きながらの助産師学校受験でした。常勤で働きながらの受験勉強だったので効率よく勉強する必要がありました。特に専門科目の授業ではベテランの先生方がチームになって実際の入試でよく出るポイントを分かり易く教えていただけたので、無駄な時間もなく集中して勉強することができました。また、久しぶりの受験であったので面接の特訓ができたのも良かったです。面接練習をすることで自分のことを客観的に見ることもできましたし、何回も練習することで本番では自信を持って受け答えできるようになりました。加えて、少人数制のため、週に一度の授業でしたがクラスの皆と直ぐに仲良くなり、今ではかけがえのない大切な仲間たちとなっています。半年間という短い期間でしたが、本当にお世話になりました。

洛和会京都厚生学校・京都医療センター附属京都看護助産学校 合格

大原 あゆ佳

Oさん

2019年度 32期生

私は、小さな頃から看護師として働く母を見ていて、その姿に憧れ看護師になりたいと思うようになりました。ですが、自分一人で受験勉強をするのは不安があり、京都看護医療予備校への入学を決めました。初めは学校と予備校の両立がとても大変で「本当に自分は合格できるのかな」と不安と焦りでいっぱいでした。予備校に通っているうちに、社会人の方々が話しかけて下さったり、同じ歳の友達ができ受験のことについて話したり、授業が無い日でも一緒に自習室で勉強することで頑張ることができました。同じ目標に向かって努力している人達がいる環境は、とても良い刺激になりました。授業が終わってから遅い時間まで小論文の添削をして下さったり、面接練習で的確なアドバイスをして下さったりと、先生方には本当に感謝しています。本番の試験では「予備校でこんなに頑張ったのだから大丈夫!」と自信を持って臨むことができました。憧れの看護師になれるように、これからも頑張ります!

田北看護専門学校・京都桂看護専門学校 他 合格

小山 萌実

Kさん

2019年度 32期生

私は昨年現役の時に独学で看護学校を受験しましたが、学科も面接も全然できず落ちてしまいました。今年こそは絶対に合格したいという気持ちで京都看護医療予備校に入学をしました。授業は基礎から分かり易く丁寧に教えて下さり、苦手だった教科も自分なりに工夫して勉強し、分からないところがあれば先生に聞いて克服することができました。また、面接や志望理由書は、できるまで何度も練習や添削をして下さり、受験本番では緊張せず練習通りに言うことができました。受験が近づいてくると不安ばかりでしたが、先生方からの励ましで乗り越えることができました。周りの支えがあったことで、最後まで諦めずに学習したことが合格に繋がったのだと思います。予備校で学んだことを活かし、看護学校でも勉強や実習を頑張っていきたいと思います。

京都中央看護保健大学校 合格

佐藤 日菜

Sさん

2019年度 32期生

私が看護師を目指すと決めた時、京都看護医療予備校に通っていた近所の方に進めて貰ったことが入学のきっかけです。春休みから予備校生活がスタートして、初めはクラスメイトとの関わりも少なく淡々と授業を受ける日々を送っていましたが、いつの間にか友達ができて看護学校の情報を交換したり、一緒にオープンキャンパスに行ったりして、楽しく予備校に通うことができました。授業では基礎的なことから応用までしっかりと教えて下さるので、授業について行けなくなる心配もなかったです。指定校推薦で高校に作文を提出しなければいけなかった時も、夜遅くまで添削して貰ったり、面接練習でたくさんアドバイスを貰ったりとサポートが手厚く、この予備校に来て良かったなと思いました。また、合格してからも奨学金の病院選びをサポートしていただき感謝しています。看護医療系の学校への進学を考えている人は、この予備校に入学して後悔はしないと思います

東京新宿メディカルセンター附属看護専門学校 他 合格

藤井

Fさん

2019年度 32期生

初めて予備校に来たとき、アルバイトしか職歴のない私が本当に看護学校に受かるのか不安でいっぱいでした。しかし、事務局の先生方は「全力でサポートするし、一緒に頑張ろう。大丈夫!」と仰って下さいました。最初の授業に来たときには受付で声を掛けていただき、もう名前を覚えて貰っていることに驚いたと同時に、受験勉強は孤独な戦いだと思っていましたがそうではなく、先生方に支えて貰えるのだと実感し元気とやる気が湧いてきました。バイトを終えてから勉強したり授業に通ったりすることは大変で挫けそうになりましたが、自習室や教室で真剣に勉強する予備校の仲間を見ると、私も頑張ろうという気持ちになりました。今振り返ると、その時の努力があったからこそ、少しずつでも実力が付いていったのだと思います。合格するためにはコツコツとした努力が必要でしたが、温かく支えて下さる学院長や先生方がおられ、一人で不安を抱える必要はありませんでした。京看に通ったことで心強い支えを得られて、本当に良かったです。夢である看護師になるため、これから頑張っていきたいと思います。

藍野大学・四條畷学園大学 合格

平井

Hくん

2019年度 32期生

わかりやすく丁寧な授業はもちろんのことですが、私が京看に入ってよかったことは他に二つあります。一つは面接練習です。何回も面接練習をしたことで本番では緊張せず自分の思いを伝えることができました。もう一つは、予備校のクラスメイトとたくさん話ができたことです。学校とは違い予備校には社会人の方も通っておられるので、年上の方との接し方や言葉遣いなどを自然に身に付けることができました。自分から積極的にコミュニケーションをとることで、クラスメイトの意外な一面を知ることもできて、とても楽しかったです。各科目の先生は理解できるまで丁寧に指導して下さることで納得いく受験勉強がでました。作業療法という難しい資格のことを相談すると、職業理解のため病院見学にも連れて行っていただき作業療法士の仕事をしっかり理解することができました。本当に学院長はじめ先生方の支えがあったからこそ合格できたのだと思います。大学に入ってからも支えていただいたすべての人に感謝し、立派な作業療法士になれるように頑張ります。