学生の声 (合格者の一部を掲載しています)

京都桂看護専門学校 合格

村山まい

Mさん

2018年度 31期生

看護師になりたいと思った時、受験から離れていたことへの不安と看護師への憧れが入り交わっていた。そんな中、京看へ入学したことから受験への不安は少なくなった。先生方の手厚いフォローと、同じ志を持つ仲間で励まし合うことで自信も付いてきた。京看では授業だけでなく、卒業生や先生方からのアドバイスなどもあり、受験に対する対策も万全に行えた。私は受験に対して最後まで諦めないこと、看護師になりたいという思いを抱き続けることを忘れてはいけないと思った。受験が近づくにつれクラスメイトに合格者が出たり、勉強に手いっぱいで不安になったりすることもある。しかし、そんな時でもまだ自分の受験は始まっていないと思うことや、先生方からの励ましで乗り越えることができた。夢を諦めないことで自分に自信が付いたと思う。私は今回の受験でたくさんの人と繋がり、忍耐力を身に付けることもできた。この経験を糧に看護師になるために努力したい。

近畿高等看護専門学校 合格

丸瀬 裕士

Mくん

2018年度 31期生

私は一年浪人することを決め、京都看護医療予備校に通うことで多くのことを学びました。予備校での生活は、私を心身ともに強くしてくれました。昨年度、受験に失敗し一年間京看で頑張ってみようと決意しました。最初は基礎ばかりの授業で、正直これで本当に受かるのか心配でした。しかし、夏ごろから次々と合格者が出て、みんなの目の色が変わり、自分が今何をするべきなのかを自覚しました。そこから受験に必要なことを調べ、自分に何が足りていないかを確認し、少しずつ出来ることを増やしていきました。そして、自分の身の周りのことに気を配ることにも心掛けました。不適だった生活リズムを元に戻し、家の家事も率先して行いました。自分が何不自由なく生活していけることに感謝し、自分が出来ることには全力で取り組むようになりました。予備校の先生方に支えられ、同じ看護師を目指す仲間と出会い、充実した一年間だったと思います。

~これから京看に通って受験される方へ~

京都看護医療予備校に通って、看護師を目指すのならば、先生の言うことに基づき、努力を積み重ねれば必ず合格すると思います。実際に私は予備校で教えてもらったことを家に帰って復習し、次の授業に向けて予習していただけです。毎日繰り返し勉強していれば自然と結果はついてくるはずです。そして入試において大切なことは、頑張るのではなく試験をどう上手くやりこなせるかだと思います。今までやってきたことを思い出し、失敗しないようにクリアするだけです。緊張のし過ぎは今までのことが台無しになると思えば、自然と闘志が湧いてくると思います。面接練習もたくさんして、どんな質問がきても返せるようにすると、とても楽だと思います。皆さんが第一志望に合格されることを願っています。

京都中央看護保健大学校 合格

達野 アンナ

Tさん

2018年度 31期生

私は昨年独学で看護学校を受験しましが、学科も面接試験も全くできずに落ちてしまい、今年こそは絶対に合格したいという気持ちで京都看護医療予備校に入学しました。子育てをしながらの学習は大変でしたが、予備校に通うことで自分なりにしっかりと学習の習慣付けができたと思っています。しかし、受験本番になると緊張で自分を見失い、一度目の受験は不合格でした。その時には自暴自棄になり、自分が合格する姿なんて想像もできませんでしたが、予備校の先生方や仲間たちに励まされ、何とか諦めない気持ちを保つことができました。その結果、第一志望校に合格することができました。クラスメイトが先に合格していくことへの焦りなどもありましたが、そんな中でも周りの方の支えと、最後まで諦めずに学習したことが結果につながったのだと思います。また、この一年で感じたことは看護学校入学後にも通じる大切な経験だったと思っています。

京都桂看護専門学校 合格

山口 優加

Yさん

2018年度 31期生

私は京都看護医療予備校に通い、第一志望に合格することができました。高三の春、受験に向かって頑張っていこうという気持ちで勉強をしていましたが、受験勉強をしていくにつれ不安と焦りが日々増してきました。その時、京看に出会いました。基礎から丁寧に教えていただき、勉強が苦手だった私は解ける問題が増え、少しずつ勉強の楽しさを実感することができました。勉強以外で印象に残っていることは面接練習です。毎回の面接練習で自分の良いところ、悪いところを指摘していただき、自分を見つめ直し自己理解ができた大切な時間だったと思います。何度も練習を行ってきたので、本番では全く緊張することなく、やりきることができました。初めは学校が終わって予備校に通うことが大変だったけれど、同じ目標に向かって頑張る仲間や、それをサポートして下さる先生方のおかげで続けることができました。先生方には本当に感謝しています。これからも夢に向かって頑張ります。

京都府医師会看護専門学校 (助産学科) 合格

川岸 楓果

Kさん

2018年度 31期生

私は滋賀県の公立の看護学校に在籍しています。現役生であるため国試、実習、受験を両立させるよう一人で勉強して行くことに不安を感じ、京看へ入学しました。授業では専門科目や小論文はポイントを押さえて、英語は基礎からしっかりと教えて下さり、自分の中でどういう方向性で学習を進めていけば良いのかが分かりました。また、面接や志望理由書はできるまで何度も練習や添削をして下さいました。そのため試験本番も緊張しすぎることなく臨むことができました。そして京看には20名の個性豊かなクラスメイトや熱心な先生方がいたので、実習が辛くても、受験がしんどくても、相談に乗ってもらえたり、気合を入れてもらったりしながら乗り越えることができました。私が最後まで頑張れたのは京看のおかげです。一年間ありがとうございました。京看で感じたことを胸に憧れの助産師になれるように頑張ります。

近畿高等看護専門学校 合格

吉田

Yさん

2018年度 31期生

私は受験勉強をする環境からかけ離れていたため、姉二人が通っていた京都看護医療予備校に入学することを決めました。苦手な教科ばかりで理解できるか心配でしたが、授業を受けていくうちに理解力が高まり、勉強に対しての考え方も変わりました。また、私は社会人入試だったので小論文が必要でした。初めは書き方すらわからなかったのですが、授業で何度も書いて構成を考えるうちに、自分でも実感できるぐらい文章力が身に付きました。入試日の二週間前からは小論文と面接練習に力を入れました。面接練習を何度もしたことで、自身の思いを面接官の目を見て答えることができるようになり、自信を持って入試を迎えることができました。本番の小論文も頭の中で構成を考え、時間内にスムーズに述べることができました。予備校で学んだことを活かし、看護学校でも勉強や実習を頑張っていきたいと思います。

明治国際医療大学 合格

大島 硫太

Oくん

2018年度 31期生

私は現役での受験ですべて不合格でした。しかし、どうしても看護師になりたいという思いを諦めきれず、京都看護医療予備校に入学しました。勉強が苦手で授業についていけるかなどの不安もあったのですが、予備校の先生方は熱心に指導して下さる方ばかりで、わからないことがあれば、わかるまで教えていただけます。そして学院長はじめ事務の先生方は願書の添削や面接練習など、私たち予備校生が合格できるよう全力でサポートして下さいます。また、京看には色々な大学や専門学校の過去問や過去に受験された先輩方の資料などもあるので、とても助かりました。私が志望校に一度落ちてしまった時に諦めずに合格するまで頑張れたのは、同じ予備校の互いを高め合える仲間がいたからこそだと思います。熱心に指導していただいた先生方、最後まで温かく見守ってくれた両親に本当に感謝しています。この感謝の気持ちを忘れずに、これからも努力を惜しまず必ず立派な看護師になります。

近畿高等看護専門学校 合格

村山ひかる

Mさん

2018年度 31期生

私は予備校に入学した当初、成績が悪く親からは毎日のように小言を言われ続け、こんな学力で受かる学校があるのか不安でいっぱいでした。全てを投げ出し受験を辞めて遊ぼうとしたこともありましたが、授業の課題や予習復習をするうちに成績が少しずつ上がり、勉強する楽しさや喜びを感じるようになりました。受験シーズンに入り、一緒に学んできたクラスメイトが一人、また一人と合格していき、嬉しさと共に焦りも出てきました。そんな厳しい状況の時も先生や予備校のクラスメイトに支えられ、無事に乗り越えることができました。先生方が「受験前の不安を消せるのは、日々自分が勉強しているという自信」と言われていました。「まだ受験何ケ月前だから大丈夫」ではなく、「受験まであと何ケ月しかない」という考えで勉強するべきです。受験に対する考えが浅はかだった私が無事に合格できたのは、最後まで支えて下さった予備校の先生方、クラスメイト、友達、そして両親のおかげです。本当に感謝しています。

京都医療センター附属京都看護助産学校 合格

鈴木 仁望

Sさん

2018年度 31期生

「看護師になる」と決心したのはよいが、一人での受験勉強に限界を感じ、受験に向けてのモチベーション維持を徹底したいと考え、看護師でもある母が受験の際にお世話になった京都看護医療予備校に通い始めました。そこにいらっしゃる先生方は、とても心の温かい方たちばかりで、各教科の質問はもちろん、受験に関する様々な質問にも親身になって答えて下さり、受験までの準備を共に全力で取り組んで下さいました。また予備校には同じように看護師になりたいという思いを持ったクラスメイトがたくさんいるため、良い意味で互いに刺激を与え合い、受験に向けて支え合いながらモチベーションの維持ができました。今回、第一志望校であった京都医療センター附属京都看護助産学校に合格できたのは、サポートし続けて下さった各教科の先生方、事務局の先生方、そして学院長のおかげだと思っています。京看で勉強することができて本当に幸せでした。たくさんの人にサポートしていただいたことを忘れず、感謝の気持ちをもって入学後も精進していきたいと思います。

兵庫県立総合衛生学院 (助産学科) 合格

内海 幸菜

Uさん

2018年度 31期生

私は中学生の時から助産師を目指しており、今年は必ず助産学校に合格したかったため、京看への入学を決めました。英語・小論文・専門科目は基礎から出題傾向を押さえた授業を受けることができ、力がついていくのを実感することができました。面接練習や願書の添削まで一人一人に合ったサポートをしていただけました。また、現役生ということもあり、実習と国試の勉強も大変でしたが的確なアドバイスや学校行事にも配慮した対応をしていただき、七ヶ月間通いきることができました。そして、同じ志を持つ仲間と勉強できたことは心強かったです。新快速で約二時間と、かなり遠方からの通学でしたが、京看に行けばみんなに会えると思うと、土曜日が来るのが楽しみでした。「みんなで合格しよう」と仲間と頑張れたことが合格に繋がったと思います。学院長はじめ先生方、クラスのみんな、本当にありがとうございました。