学生の声 (合格者の一部を掲載しています)

兵庫県立総合衛生学院 (助産学科) 合格

内海 幸菜

Uさん

2018年度 31期生

私は中学生の時から助産師を目指しており、今年は必ず助産学校に合格したかったため、京看への入学を決めました。英語・小論文・専門科目は基礎から出題傾向を押さえた授業を受けることができ、力がついていくのを実感することができました。面接練習や願書の添削まで一人一人に合ったサポートをしていただけました。また、現役生ということもあり、実習と国試の勉強も大変でしたが的確なアドバイスや学校行事にも配慮した対応をしていただき、七ヶ月間通いきることができました。そして、同じ志を持つ仲間と勉強できたことは心強かったです。新快速で約二時間と、かなり遠方からの通学でしたが、京看に行けばみんなに会えると思うと、土曜日が来るのが楽しみでした。「みんなで合格しよう」と仲間と頑張れたことが合格に繋がったと思います。学院長はじめ先生方、クラスのみんな、本当にありがとうございました。

京都府医師会看護専門学校 (助産学科) 合格

川岡 志帆

Kさん

2018年度 31期生

私は前年度に自己学習で失敗し不合格でした。受験校や勉強方法、受験対策などの情報や方法が全く分からず、今年も受験しようか悩んでいました。また、この時点で私は本当に助産師になりたいのかも悩み情けなくなってしまいました。そんな中、先輩に教えて貰ったのが京都看護医療予備校でした。入学前にもかかわらず、助産師になりたい思いや不安に思っていることを親身になって聞いて下さり、この学校なら・・と思い入学しました。英語・小論文・専門はそれぞれ専門の先生方が1から教えて下さり、さらには面接練習や願書の添削までサポート体制が整っています。また、同じ目標を持ったクラスの仲間と共に勉強することはとても心強く、良い刺激にもなりました。看護師として働きながらの勉強は辛くてしんどかったですが、予備校で学院長はじめ事務の先生方、クラスのみんなに会うと頑張れました。助産学校に入学してからも、予備校で学んだことを踏まえ、助産師になれるよう一年間学んでいきたいと思います。京看に入学できて本当に良かったです。本当にありがとうございました。

京都中央看護保健大学校 合格

神雲 智世

Kさん

2018年度 31期生

今年3月に予備校に入学し9月に初めての入試を迎え、あっけなく不合格。予備校入学当初より看護の入試は厳しいと言われ続けてきにもかかわらず入試自体を甘く考えていた自分に情けなさのあまり事務局で大泣きしてしまい、学院長や先生方の慰めで心底救われた気持ちになりました。先生方のアドバイスもあり自分自身の考えが明確になり、第一志望校が決まったのは結局2校落ちてからのことでした。あのアドバイスがなければ、今の私の合格はなかったと思います。なかなか成績が伸びずスランプもあり、一度気持ちが底まで落ちたこともありました。しかし、とにかく毎日少しは勉強をすると決め、できる限り自分の苦手分野の学習をする習慣をつけました。子育てをしていることは、勉強できない理由には決してならないですし、むしろ今後の看護学校生活の予行練習なのだと思えるようになってからは、気持ちの切り替えができるようになりスランプを抜け出せたきっかけになりました。予備校の先生方のアドバイスがあっての合格というのも大きいですが、予備校の仲間たちと互いに意識し合いながら、同じ目標を持ち勉強することも良い刺激になったのだと今はとても感じます。この経験を踏まえて入学後も同じ夢を持つ仲間たちと切磋琢磨しながら頑張っていきたいと思いました。京看に入学して本当に良かったです。ありがとうございました。

洛和会京都厚生学校 合格

大谷 和輝

Oくん

2018年度 31期生

私は仕事を辞めて新たに看護師になることを決意し、独学で勉強を始めました。しかし、それでは上手く勉強が進められず、予備校などに通って勉強しようと考えました。その時に知ったのが京都看護医療予備校でした。実際に通ってみるとそれぞれの教科の先生方から直接講義を受けることができることから、解らないところは直ぐに聞き解決できたため、自分自身の苦手な部分も克服することができました。また、面接練習では先生方からアドバイスをいただけ、どうすればより自分の思いを表現できるかが理解でき、練習を繰り返すことで面接に対しての苦手意識もなくなりました。そして、何よりも同じ看護師を目指す仲間と、看護学校合格のために共に教え合い学びあっていけたことが一番良かったと感じています。私は夏から本格的に勉強を始めて皆より遅れてのスタートでしたが、合格することができたのは先生方や仲間たちの支えがあったからだと思います。本当にありがとうございました。ここで学んだ経験を忘れず、看護学校でも頑張っていきたいと思います。

京都医療センター附属京都看護助産学校 合格

岡 来夢

Oさん

2018年度 31期生

私は京都看護医療予備校iに通い、授業後は毎日復習をしてたくさんの知識を身に付けてきました。さらに面接練習では先ず自分自身を理解するトレーニングをして、それから数多くの質問をしてもらったおかげで、どんな質問にも答えられるようになっていったことが実感できてとても嬉しかったです。学科の勉強はもちろん、何度も面接練習をする度に自信を持つことができ、試験当日の面接も落ち着いて臨むことができました。高校から帰って予備校に行くのは大変だったけれど、同じ看護師を目指している予備校の仲間がいると思うと楽しく頑張れました。予備校に通って良かったと思っています。

滋賀県立総合保健専門学校 合格

國友 志緒里

Kさん

2018年度 31期生

私は滋賀県の介護施設で働きながら予備校に通っていました。仕事と勉強の両立は私にとって難しく、十分に勉強時間が取れない日もありました。しかし、毎日短い時間でも集中し予備校で学ぶうちに刺激を受け、周りの存在が自分を鼓舞させました。夏になり、徐々に焦りがでてきて、このまま中途半端に受験したくない思いから仕事を辞めて勉強に専念することにしました。小論文の勉強を本格的に始めたのもその頃からです。その日から毎日新聞を読み、文章を書いては先生に添削をお願いしてアドバイスを貰っていました。そのおかげで、文章を書くのが苦手でしたが、今は苦手意識がなくなりました。面接練習も何回も指導していただいたおかげで、自分の気持ちをしっかり伝えることができました。勉強が上手くいかないこともありましたが、予備校の先生方やクラスメイトに支えていただき合格することができました。

洛和会京都厚生学校 (助産学科) 合格

清水 美佑

Sさん

2018年度 31期生

助産師になりたいという夢を諦めたくなく、予備校への入学を決めました。クラスメイトは現役生から臨床に出られている方と様々でしたが、歳の差を感じることなく同じ目標に向かって頑張ることのできる仲間と出会えたことを嬉しく思います。授業は助産学校に必要な科目に対しポイントを押さえた内容を講義していただき、さらに家に帰って自己学習を行うことで知識の定着に繋がったと思います。その他、願書の添削や面接の練習まで手厚くサポートしていただきました。特に面接練習は何度もしていただき、本番は自信を持って実践できました。また、受験報告書が多くあり、自身の受験校の情報収集を行うことで毎年の傾向を把握することができ大変役に立ちました。予備校というと緊張感のあるピリピリしたイメージでしたが、京看は先生方も優しく悩みがあれば親身に相談にのって下さるアットホームな環境で、この予備校に来て本当に良かったなと改めて感じました。卒業してもまた顔を出しに来たいと思っています。

京都府看護専修学校 合格

富田 育子

Tさん

2018年度 31期生

子どもが小さいため、自宅で集中して勉強することが難しく、予備校へ入学しました。予備校に通うことで、しっかりと集中して勉強する時間を確保することができました。過去問題の採点や小論文の書き直しなど、先生に何度も見ていただき指導していただきました。受験直前の看護専修学校の対策授業では、問題の細かいところまで確認することができ、受験対策を確実にすることができました。私の苦手な面接は、指導を受けながら何度も練習し形になっていきました。予備校で勉強したこと、面接練習を何度も重ねたことを自信に、受験に臨むことができ前期の受験で合格することができました。先生方にとても感謝しています。ありがとうございました。

藍野大学短期大学部 合格

小濵 涼太

Oくん

2018年度 31期生

私は以前学習塾に通っていましたが看護学校受験の情報がなく、勉強もどこを重点的にすれば良いのかわかりませんでした。そんな時、京都看護医療予備校を知り通うことに決めました。ここでは自分の受験する科目を基礎から過去問まで順番に丁寧に教えていただき、何より圧倒的な情報量で面接練習やディスカッションの練習も本番と同じようにできる点がとても助けとなりました。本番さながらの緊張感で面接練習は行われ、先生方のアドバイスが的確なので受験本番では緊張することなく自信を持って挑むことができました。京看に通ったおかげで合格することができただけでなく、一年間特別な環境で学ぶことで人としても成長することができたと思います。本当にありがとうございました。

白鳳短期大学 助産学専攻科 合格

夏原 静子

Nさん

2018年度 31期生

私は看護師として働く中でより専門的に何かを学びたいと考えるようになりました。その頃、姉の出産や子育てを通し、助産師として女性の一生を支えたいと思いました。前年度に自己学習で受験をしましたが、良い結果には繋がらず、基礎から学習したいと思い予備校へ通うことにしました。先生方は温かく出迎えて下さり、面接練習や願書の添削のフォローがあるところが私にぴったりだと思い、京都看護医療予備校に決めました。私は入学時より志望校が決まっており、個人面談や面接練習を通し、早くからサポートして下さいました。試験直前まで個別対応で面接練習を行うことができ、回数を積み重ねる度に自信が付き、充実したサポート体制であると感じました。授業では助産師である先生から臨床の話を聞くことができ、理解が深まりました。合格した時、先生方は自分のことのように喜んで下さり、喜びと達成感が倍になりました。先生方やクラスメイトの支えがあり、助産師への道のスタート地点に立てたと思うと嬉しいです。これからハードな学校生活が待っていますが、今の気持ちを忘れず予備校での学びを大切に頑張っていきたいと思います。