学生の声 (合格者の一部を掲載しています)

滋賀県済生会看護専門学校 合格

津川 喜瑛

Tくん

2018年度 31期生

私は今年職場が変わり、仕事も勉強も同時に覚えていかなければならず、看護学校に合格するのは不可能ではないかと不安でした。個人面談の時には、今のままではどこも受からないと言われ、悔しさと情けなさで辛い時もありました。しかし、先生方や仲間たちの精神的なサポートがあったことで、私は仕事も勉強も頑張れたと思います。また、京看に通うことによって現役高校生や年上の方と幅広くかかわることもでき、共に勉強したことで固い繋がりができたと思います。京看で出会ったこの仲間たちと看護学校の三年間も互いに切磋琢磨し立派な看護師になります。短い期間でしたがとても濃い京看生活でした。本当にありがとうございました。そして、いってきます。

京都保健衛生専門学校 合格

松﨑

Mさん

2018年度 31期生

私の通っている高校は大学への進学をすすめる先生が多く、専門学校の資料が少なくて困っていました。そんな時、実績と資料が豊富な京都看護医療予備校の紹介を受け入学することを決意しました。予備校に入学した時、志望校は決まっていましたが、その学校は倍率がとても高いため「どこかの看護学校に入学できるといいな」と親と話していました。しかし、週に4~5日同じ目標に向かっている予備校のクラスメイトと勉強しているうちに第1志望の学校に合格したいと思うようになりました。最初は緊張してあまり話せなかったのですが、気付けば笑顔でいっぱいの教室になっていて、学校と部活と予備校で大変だけど皆で一緒に頑張ろうという気持ちになれました。また、面接練習では細かく指導していただき、本番さながらの練習を繰り返したおかげで、当日は緊張することなく終えることができました。学校で嫌なことがあっても、予備校には話を聞いてくれる先生方や仲間がいたので、どんなに大変でも続けることができたのだと思います。勉強をする環境を整えてくれた親や予備校の先生方に感謝し、看護学校へ行っても頑張りたいと思います。

愛仁会看護助産専門学校 合格

鈴木 達也

Sくん

2018年度 31期生

私は理学療法士の資格を持って臨床で仕事をしています。自分が理想とする患者に対するアプローチを実現するため、25歳の時に看護師になろうと決意しました。初めは仕事と勉強の両立に不安がありました。しかし各教科の先生が熱心に指導してくださり、また、仕事やプライベートなことは学院長をはじめ事務局の先生方が親身に相談にのってくださいました。私は夜間部に通っていたのですが、仕事との両立という自分と同じ境遇にいる仲間がいたことも励みになりました。テスト前や入試本番前、かなり憂鬱になり落ち込むこともありました。そんな時に支えとなったのは京看の仲間たちでした。看護学生、看護師になってもこの関係を保ちながら、今後も付き合っていければと思っています。私が第一志望の学校に合格できたのは、学院長をはじめ各教科の先生、事務局の先生、そして仲間のおかげだと思います。ありがとうございました。

京都医療センター附属京都看護助産学校 合格

今中 美佐子

Iさん

2018年度 31期生

私は4年間の社会人経験を経て、京都看護医療予備校に入学しました。学科のブランクがあり、最初は授業についていけるか不安でした。ですが、基礎から丁寧に教えていただき、授業後に解らないことを質問した時も解るまで丁寧に教えて下さいました。また、面接練習も苦手意識が強く最初は全く上手く話せませんでしたが、先生や学院長の、時に厳しく時に褒めて伸ばして下さるような熱心な指導のおかげで自己理解を深める良い機会にもなり、受験本番でも自分の素直な思いを落ち着いて話すことができました。受験前は学科の勉強と面接の練習で忙しく、精神的に余裕がありませんでした。それでも乗り越えられたのは昼間部の仲間や先生方と学院長のサポートがあったおかげです。まだ、スタートラインに立ったばかりですが、予備校での経験を活かして頑張りたいです。

明治国際医療大学 合格

高橋

Tくん

2018年度 31期生

京都看護医療予備校に4月から通い始めました。私は部活動をしていたので、予備校の授業も遅刻が多く、このままでは第一志望に合格することができるのかとても不安でした。しかし、授業内容はとてもわかりやすく、解からないところがあれば理解できるまで先生方は熱心に教えて下さいました。そして京看は勉強面だけでなく面接練習もかなり力を入れて下さいました。入退場の仕方から細かく教えていただき、試験本番へ向けての心構えや礼儀についてたくさんのアドバイスもいただきました。またグループディスカッションの練習では、5人で本番と同じテーマを何度も話し合いました。試験本番では緊張せず今まで自分のやってきた成果を発揮することができ合格できました。京看は「必ず看護師を目指したい」という意思を表すと、学院長をはじめ講師の先生方もそれに応えて熱い指導をして下さいます。クラスメイトには社会人の方もおられ、勉強以外に学ぶことも多くあり、良い経験をさせていただきました。京看で勉強できて本当に良かったです。

洛和会京都厚生学校 合格

宮下

Mくん

2018年度 31期生

私は去年独学で受験し全て落ちてしまいました。そんな時、知人が京都看護医療予備校に通っていたと知り、合格率も高いことから入学することを決意しました。私は社会人ということもあり、昼間は働きながら夜間部に通いました。入学前は年齢が30代半ばということや、男性の受験者は特に厳しいという話を聞いており、学力的にも本当に合格することができるのか不安でいっぱいでした。しかし、授業内容はとても丁寧でわかりやすく、基礎からしっかり学ぶことができ、わからない所があれば気軽に聞ける環境だったため、学力を着実に伸ばすことができました。また、勉強面だけでなく過去の傾向を基にした面接練習や願書の書き方までも指導していただき、安心して受験に備えることができました。予備校生活では、高校生から職業も様々な社会人まで年齢層も幅広いのですが、同じ道を目指す仲間ということもありクラス全体が仲良く、自習室では昼間部の方も利用しているため、多くの仲間と知り合うことができました。学院長をはじめ先生方、多くの仲間に支えられ、無事に合格できたと感謝の気持ちでいっぱいです。京都看護医療予備校に入学して本当に良かったと思っています。

白鳳短期大学 助産学専攻科 合格

岩村

Iさん

2018年度 31期生

私は京都看護医療予備校に通ったおかげで憧れの助産学校に合格できたと思います。予備校は少人数制であり、分からないことや困ったことがあれば直ぐに相談できる環境です。また、クラスメイトとは同じ助産師を目指す仲間として、みんなで声を掛け合って日々努力してきました。このような環境だったからこそ、合格に向けてより頑張ろうと思うことができました。私は専門分野の勉強にあまり自信がありませんでしたが、講義を通してより学習を深めないといけない点が明確になり、仕事と勉強を両立させながら苦手な部分を克服していきました。受験するにあたり面接は必須ですが、私は自分の想いを相手に上手く伝えることが苦手でした。予備校では自己理解の指導に始まり、願書の添削、模擬形式で面接練習をして下さます。回数を重ねていくうちに、少しずつ自分の想いを自身の言葉で伝えることができ、自信へと繋がっていきました。以上の経験があったからこそ、志望校に合格することができたと思います。

京都府医師会看護専門学校 合格

上野 香音

Uさん

2018年度 31期生

私は京看に入る前は高校の授業以外では勉強することがなく、自分が看護学校に受かるはずがないと思っていました。勉強しても要領や覚えが悪く、看護師になりたいという目標はできたものの、劣等感を抱いていました。そんな自分を変えるべく、親から勧めで京都看護医療予備校に通い始めました。教室には社会人の方や現役高校生など幅広く様々な年齢の方がおられ初めは不安でした。しかし、同じ目標に向かって勉強をしているため、クラスメイトとの距離も近付き、とても楽しい雰囲気のなかで勉強することができました。仲の良い友達もでき、今では通うのが楽しみなくらいです。勉強も分かりやすく丁寧に指導していただき知識を増やすことができたことで、少しずつですが自分に自信を持てるようになりました。先生方は皆さん優しく面接練習や質問をした際には親身になって教えて下さり、とても嬉しかったです。勉強する習慣も身に付き、空いた時間は必ず活用するようになったことで、自分の成長を感じることもできました。引っ込み思案だった私が無事合格できたのは、先生方や一緒に頑張っていた仲間のおかげです。京看に通えて本当に良かったです。これからも身に付けた勉強の習慣を忘れずに頑張ります。

京都保健衛生専門学校 合格

橋本

Hさん

2018年度 31期生

私は夜間部に通っていました。勉強から長く離れていたので、最初の頃は授業の内容が全く理解できず不安だらけでした。そんな私が志望校に合格できたのは、先生方が教えて下さったことを実践したからです。その中の一つに、国語の最初の授業で先生が「文章に慣れて下さい。新聞や本を読んで下さい。」と話されました。自宅学習の際に必ず新聞を読むようにしたことで、文章力や読解力が身に付き、合格へ繋がったと思っています。また面接練習を何度も行っていただいたことで、本番は緊張せずに話すことができました。時に厳しく、時に優しく接して下さった先生方のおかげで、合格することができたと思っています。これから受験する方は不安も多いと思いますが、努力は必ず報われます。苦しいときや分からないことがあれば先生方に話して解決して下さい。そして自分を信じて受験に臨んで下さい。

洛和会京都厚生学校

山本 真央

Yさん

2018年度 31期生

私が今回入試で特に力を入れていたのは学科試験と面接練習の傾向分析です。面接は生まれて初めてのことだったので基本的なマナーから質疑応答をノートに書いたり、何度も練習したりしました。面接の質問に対する答えはノートに箇条書きをして、実際に発言する時につなげるという形式にしていました。傾向分析は予備校にある過去問を見たり先生方から過去の洛和会の出題傾向のアドバイスをしてもらったり模擬問題を作ってもらいました。学校によって出題傾向が違うこともあり、何が出題されるのか分かっていたら何を勉強すればいいのか必然的に分かってきます。絶対に過去問は見ておくべきです。面接はとにかく数をこなすことが大切だと思います。練習あるのみ!傾向分析もしたほうがより効率良く勉強できると思いますので事務局で相談してください。あと、入試は何が起きるかわからないので色々な入試パターンを考えておいたほうが後々焦らなくてすみます。本当に頑張って下さい。